皆さんはPCで作業するときどんなマウスを使ってますか?
テレワークも徐々に広まりつつあり、お家で仕事をしたり
カフェで仕事をする人が増えてきて場所にとらわれない働き方が多様化してますよね
そんな中私も在宅ワークをしてます
会社からパソコンとキーボード、マウスを支給されたはいいんですけど
マウスの機能があまりない!!
支給されたマウスはクリックとスクロールホイールしかなく、インターネットサーフィンしているときに
ブラウザを一つ戻したり、細かい作業の修正して戻したりをちょっとマウスを動かしてやるのがめんどくさかったんですよね、、
そこで、在宅で長く使うキーボードならと大奮発してあるマウスを購入しました。
そのマウスはLogicoolさんが出しているMXanywhere3です!
本記事ではその「MX anywhere 3」の仕様と1年間使用したレビューと使用感をご紹介しようと思います。
MX anywhere 3の仕様
まずは簡単にMX anywhere 3の仕様を表にまとめたのでご紹介いたします

製品 | MX anywhere 3 |
色 | グラファイト、ペイルグレイ、ローズ |
重さ | 約100g |
充電端子 | USB-C |
対応OS | Windows、Mac、Linux、iOS、Android |
接続方法 | Unifying-USB、Bluetooth |
対応しているOSが多く、接続方法が2種類あるのがとてもえらい!
Bluetooth接続とUSBレシーバ接続の2種類があって、社用PCと私用PCの切り替えがスムーズにいくのが使っていてノンストレスです。
また、横に戻るボタンと進むボタンがあるので、わざわざブラウザボタンを押しに行く必要がないですし、Excelで間違えて入力したものを戻すことができます!
MX anywhere 3の付属品
付属品はこんな感じです

・マウス本体×1
・Unifiying-USBレシーバー×1
・USB-Type Cケーブル×1
・取り扱い説明書等々
Unifying-USBレシーバ1つに対して6つのLogicool製品とつなげることができます!
MX anywhere 3を選んだ理由

私がこのMX Keys KX800を選んだ理由は主に5つあります!!
1.マウスのホイールの性能がめちゃくちゃよかったから
2.会社と私用のPCで切り替えをスムーズにしたかったから
3.Excelをよく使用するため、横のスクロールができるマウスが欲しかったから
4.使っているキーボードがLogicool製品で相性が良かったから
5.自分の好みにボタンをカスタマイズできるから
1.マウスホイールの性能がめちゃくちゃよかったから
このマウスはマウスの真ん中にホイールのモードをチェンジできるボタンがあって1スクロールごとにカリカリするラチェットモードと、カリカリがなくスムーズな操作が可能なフリースピンモードの2つのモードを切り替えることが出来ます。
また勢いよくホイールを回すと、一瞬でページの下まで移動してくれるのが便利!
実際に1年間使用してみて、これほど使いやすいマウスはないです!
ラチェットモードのカリカリ感、フリースピンモードの滑らかさどちらもほんと癖になります♪
2.会社と私用のPCで切り替えをスムーズにしたかったから
会社のPCがBluetooth接続が出来なかったのでレシーバーとの接続が出来るマウスを探していました
そこで探して見つけたのがこの「MX anywhere 3」です!
このマウスはレシーバーでの接続とBluetoothでの接続の2つに対応しています
会社のPCはレシーバーでの接続、私用PCはBluetoothで接続するようにしてます
今までは会社での仕事が終わったらレシーバーを私用PCに差し替えて使用してましたのでその面倒な差し替えがなくなってとても快適!
また、下の画像にあるマウスの下部分にあるボタン(画面下の丸いボタン)を押すだけでその接続を切り替えることが出来るのでめちゃくちゃ楽ではやいです。2つのPCを1台のマウスで操作したいという方は大変おすすめです♪
何なら3つまで接続できるので、お手持ちのスマートフォンやタブレットの接続をすることも可能です!
※レシーバーでの接続、Bluetoothでの接続にあたって自分のPCのOSが対応しているのか確認してみてください
3.Excelをよく使用するため、横のスクロールができるマウスが欲しかったから
会社の資料でよくExcelを使用することが多いので、横にスクロールできるマウスが欲しかったんです
それでこのマウスは一見横にスクロールできなそうなのですが、サイドボタンを押しながらホイールを回すと横にスクロールすることが出来ます
Excelを使用しているときに、横にスクロールできるという痒い所に手が届くマウスとなってます!
最近は戻るボタンや進むボタンが搭載されているマウスというのはあると思うのですが、横にスクロールできる機能がついているマウスってあまりないと思います。
1年間このマウスを使っていますが、会社のマウスを使う機会があると、なんかもどかしさをかんじてしまうぐらいこのマウスの虜になってます笑
4.使っているキーボードがLogicool製品で相性が良かったから
先述した通り、自分が使っているキーボードがLogicoolさんが出している「MX Keys KX800」を使っているのでキーボードの充電端子とマウスの充電端子がUSB-Cで一緒のため、1つのケーブルで2つ充電することが出来ます
そのためケーブルの本数を少なくできるのでデスク周りのケーブルが少なくなります
また、Logicoolが出している製品ではUSBレシーバーがLogicool特有の規格で、Logicool製品であれば1つのレシーバーに対して6つのLogicool製品を繋げることが出来ます
そのため、PCのUSBポートの節約にもなるんです
なので、キーボードとマウスをLogicool製品にするとPCポートとケーブルを少なくすることができるので、PC環境をすっきりさせたい方はぜひおすすめです♪
5.自分の好みにボタンをカスタマイズできるから
「Logicool Options」というアプリを使って「MX anywhere 3」のマウスについているボタンを自分好みにカスタマイズできます!
横についている再度ボタンや、マウスのスクロールモードを変えるボタン、ホイールの中央ボタンの計4つのボタンに自分の好きなアクションを割り振ることができ、自分が使用しやすいようにマウスを変えることができちゃいます!


筆者が1年間使用した感想
筆者が「MX anywhere 3」を1年間触ってきて感じた感想としては、マウス自体が軽いので持ち運びも便利、PCの切り替えがとにかくスムーズでとにかく買ってよかった!
サイドボタンがあることでブラウザの戻る・進む、Excelの作業の戻す作業が格段に楽になりました!
それ以外にも、「Logicool Options」というアプリをインストールして使用することで、ボタンに自分の好きなアクションを割り当て、自分だけのマウスを作ることができるのもおすすめポイントです!
マウスの中で1万円は高いなと思いましたが、実際使ってみてるとほんとこの商品はおすすめできます。
高性能なマウスを持ち運びして使用したい方はこのマウスを絶対におすすめします。
ですが、1点唯一残念ポイントがあって、USBレシーバでマウスを接続している際、USB3.0を近くで使用していると干渉を起こしてしまい、マウスの操作がうまくいかないことがあるんです。カクカクしたり、思ったところにマウスがうまくいってくれなかったりすることがあります。
これは公式のHPにもUSB3.0による干渉との記載があって、それだけ何とかしてくれると助かるのですが、、と思いながら今も使用しています。
USB3.0のスロットを使っている方は要注意です。
この1年間使用した中で筆者の視点でおすすめできる人、おすすめできない人をご紹介します。
おすすめできる人
「MX anywhere 3」をおすすめできる人は以下の方々です。
「MX anywhere 3」はコンパクトでかつ高性能なマウスです。
透明なテーブルでもしっかり反応してくれるので、場所を選ばずマウスの操作ができます。(自宅のテーブルで確認済み)
また、重さが約100gと軽いのも持ち運びたい人にとってはうれしいポイント!
マウス自体も大きくないため、女性の手にもフィットしやすいマウスです♪
2種類以上の異なるOSで作業したいという方にお勧めのマウスとなっています。
先ほども述べましたが、ボタン一つでキーボードを切り替えることができるので、仕事PCはWindows、私用PCはMacといった環境の方でもストレスなくスムーズに切り替えることができます。
また、少し価格が高めのマウスとなっているので、いいものをなるべく長く使いたい、そういうマウスを探している方におすすめしたいマウスです。
おすすめできない人
「MX anywhere 3」をおすすめできない人は以下の方々です。
この「MX anywhere 3」は約100gととても軽いマウスなので、重いマウスを探している方はこのマウスをおすすめできません。
さきほども述べましたが、USB3.0を使用していると、干渉が起きてマウスポインターがカクカクに動いたり、クリックしても反応しないという事象が起こってしまいます。
そのため、PC周辺でたくさんUSB3.0を使用してしまっている方は少しマウス作業がカクついてしまうかも、、
しかも割と頻繁に止まるので、作業中はイライラしてしまうことがあるかもしれないです。
また、この「MX anywhere 3」は高性能なマウスなのですが、ボタンが4つしかないのでもっとボタンにアクションを割り当てたい!という方には向かないです。
ただ、上記に当てはまるという方は以下MX Master 3がおすすめ!
同じLogicool社が出しているマウスなのですが、性能は「MX anywhere 3」と同じで、重量感があり割り当てられるボタンが1つ増えています!



MX Master 3はこちら♪
最後に
いかがでしたでしょうか。
このほかにもいい機能がたくさんあるのですが自分はこの5点が気に入ってこの「MX anywhere 3」を購入することに決めました!
個人的にクリック感といい、操作感といい、手のフィット感といいもうほかのマウスには戻れないんじゃないかと思うくらい最高なマウスです!
ちょっと1万円とお高い買い物でしたが、この買い物は正解でした!
みなさんも少し奮発してぜひワンランク上のマウスを使ってみてはいかがでしょうか♪