CentOSとは、Community ENTerprise Operating Systemの略で、Red Hat Enterprise Linux(通称RHEL)と機能的に互換性があることを目指したLinuxディストリビューションです。まずLinuxディストリビューションとはですが、Linuxカーネルとその他Linuxを動かすためのソフトウェア群を1つにまとめて、私たち利用者が簡単にインストール・使用できるようにまとめてくれているものです。
Linuxを勉強したいときは実際に実機を触ってコマンドを打ったり試したりすることが一番効率よく学べます!今回はそのCentOSのダウンロード方法を画像付きでご紹介いたします。
簡単にダウンロードできるのでぜひ試してみてくださいね♪
CentOSとは
先ほど冒頭でもちらっと触れましたが、CentOSとは、Community ENTerprise Operating Systemの略で、Red Hat Enterprise Linux(通称RHEL)と機能的に互換性があることを目指したLinuxディストリビューションです。RHELとの違いですが、ほとんど変わりません。レッドハット社が提供しているRHELで使用されているソースコードをオープンソースライセンスに基づいて無償公開しているのですが、これをもとに商標や商用パッケージを除去したものをリビルド(作り直し、再構築)しているものです。
このCentOSがリリースされる前にWhite Box Enterprise LinuxというLinuxディストリビューションがリリースされているのですが、これが人気となり有志のボランティアによって作られました。「コミュニティベースで開発されたエンタープライズクラスのOperating System」がCentOS(Community ENTerprise Operating System)の由来だそうです。
isoファイルダウンロード方法
では早速ですが、CentOSのisoファイルのダウンロード方法を詳しく解説していきます!
手順としてはめちゃくちゃ簡単です。
①「CentOS ダウンロード」と検索
一番上に出てくる「Download – CentOS」をクリック
↓以下のリンクからでも飛ぶことができます。↓
https://www.centos.org/download/

②ダウンロードページでCentOS Linuxタブを選択されていることを確認し、
アーキテクチャx86_64を選択する

③クリック先のページで、CentOSがダウンロードできるミラーサイトの一覧が表示されます。
このオレンジ枠で囲った部分であればどこからでもダウンロードは可能ですが、今回は赤枠で囲っているftp.riken.jpのところからダウンロードします。

④赤枠で囲ったDVD~~.isoをクリック
クリックするとダウンロードが開始されます。容量が大きいのでそれなりに時間がかかります。

無駄な機能をいらない場合や容量が気になる方はオレンジ枠で囲ったMinimalのisoファイルがおすすめです!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
今回は画像付きでCentOSのisoファイルをダウンロードする方法を紹介しました。
このダウンロードしたisoファイルを「Virtual Box」や「VMware Player」にインポートして使用します。
実際に使用する際は以下記事も参考にしてみてください♪
最後まで見ていただきありがとうございました!