つみたてNISAって制度は何となく理解したけど
結局つみたてNISAってどうやって始めるの?ってお困りの方いらっしゃるのではないでしょうか
そこで、今回はつみたてNISAの口座開設方法をご紹介したいと思います
つみたてNISAを良くわかってないよという方は以下でつみたてNISAについてご紹介してますので以下の記事を参考にしてみてください
つみたてNISA口座をどこで開設するか決めよう
つみたてNISAを始めるうえでまず欠かせないのはつみたてNISA口座の開設です
これがないとつみたてNISAを始めることが出来ません
つみたてNISA口座は銀行、信用金庫、証券口座で開設できます
つみたてNISA口座を開設するならネット証券口座
証券口座は投資をするためには必要不可欠な口座です
投資を目的としている口座なので、取り扱い銘柄の選択肢も豊富で、販売手数料が無料のもの、信託報酬※も低水準です
また、最低積立額が100円からとなっており、投資初心者の方でも始めやすいです
加えて証券会社によって積立時に特定のポイントの還元が受けられるので、ポイントも溜まり一石二鳥です
※信託報酬とは、投資信託を管理・運用してもらうための維持費のようなもの
主要ネット証券5社のつみたてNISA口座の比較
筆者おすすめの主要なネット証券5社を比較してみました
今回比較しているネット証券は一律で最低積立額が100円です
比較対象は「取り扱い銘柄数」「ポイントの還元サービス」「米国株の有無」の3点で比較してます
取り扱い銘柄 | ポイント還元サービス | 米国株の有無 | |
楽天証券 | 172銘柄 | 楽天ポイント | 有 |
SBI証券 | 172銘柄 | Tポイント | 有 |
松井証券 | 168銘柄 | 現金 | 無 |
マネックス証券 | 151銘柄 | マネックス自社のポイント | 無 |
auカブコム証券 | 157銘柄 | Pontaポイント | 無 |
※2021年4月25日現在
個別で米国株を買い付けすることができて、国内でも人気があるSBI証券や楽天証券が特におすすめです
米国株は買わないからいいやという方は自分がつかっているポイントサービスの還元が受けられる証券会社で開設することのがいいでしょう
ネット証券口座以外での開設はお勧めしない
証券口座ではなくてもつみたてNISA口座を作ることが出来ますがそれは個人的にお勧めできないです
その理由は、取り扱いの投資信託が少ないからです
銀行や信用金庫の利用者の方は投資に興味がない方が多くいます
そのため、取り扱っている投資信託を少なくし、商品を選びやすくしているのです
商品が少ないため、自分の好みに合った商品の選択肢が減ってしまうので証券口座以外でのつみたてNISA口座を開設するのはお勧めしません
つみたてNISA口座を開設しよう
さて、口座を開設する会社が決まったら、次につみたてNISA口座を開設していきます
口座の開設方法はとても簡単
一概ではないですが、メールアドレスや住所などの個人情報を入力して、つみたてNISAかNISAかを選択するところがあるのでつみたてNISAで口座開設を選択
本人確認の書類をアプリや書類で送るだけ
そのあとは口座開設が完了したら、各会社から登録完了通知が届くので、そこで開設手続きが完了です
まとめ
いかがでしたでしょうか
つみたてNISA口座を開設する証券会社を決めてしまえば口座を開設する手続きはとても簡単です
今回紹介しました証券会社5社を選んでおけば、つみたてNISAで困ることはまずないでしょう
この記事を参考に、あなたにあったつみたてNISA口座を見つけてくださいね♪